脱毛の効果を高める食事

脱毛

髪の毛の育毛を促す方法や食材などは一般的に海藻がよい、

とかタンパク質を取ると良いなどと言われていますが、
それでは脱毛の効果を高める食事というのはあるのでしょうか?

 

少し前から、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンに似た作用をもつ
大豆イソフラボンを配合した化粧品などが、
抗酸化効果・美肌効果や体毛の成長を抑制する効果があるとして
ドラッグストアなどでも数々販売されているのを目にします。
このイソフラボンは代表的な例ですが、
脱毛効果というよりはムダ毛の発育・成長を抑制する効果が主なものです。

 

しかし、大豆を食事として接種すると脱毛効果が
上がるかというと毛に対する効果はごく穏やかな印象ですし、
サプリメントなども接種しすぎると発がん性が高まるなどの
デメリットもあるようですので注意が必要です。

 

逆に男性ホルモンは毛を濃くする作用もあると言われていますので、
男性ホルモンを増やす食事をできるだけさけるという方法も考えられます。
男性ホルモンを増やす食材は、肉食重視の食事、
亜鉛を多く含む食べ物であり、卵・レバー・カキ・うなぎなどが
挙げられます。この他、GI値の低い食品も毛を薄くする
効果があると言われています。ほうれん草・玄米・ひじき・さつもまいもなどが
GI値の低い食品に含まれます。余談ですが低GI値の食品を摂る事で
ダイエット効果も期待できるとされています。これらを意識的にとって、
大豆イソフラボンを含む化粧品を皮膚に使用するということも有効かもしれません。

日本のむだ毛処理の歴史

脱毛

現代でこそ日本ではむだ毛の処理は当然のこととして認識されていますが、

いつからこのように習慣化されたのでしょうか?

 

日本人を含むアジア人(とりわけ東アジアは顕著ですが)は
体毛が黒いため、脇毛などがあるととても目立ちます。

 

一時期オリンピックで中国の女性スイマーの脇毛がそのままであることが
話題に上ったことがありますが、国によってむだ毛処理の習慣もそれぞれだ
ということがわかります。(現在は中国でも処理することが一般的だそうです。)

 

日本人は元々和服を着ていたため、人前でワキをさらすことはありませんでした。
それゆえ、当時は脇毛を剃る習慣もなかったようです。

 

それではいつから脇毛を処理すべきもの、とするようになったのでしょうか。

 

一説によると、大正時代よりダンスホールで上流階級の女性を中心に
肩を露出する洋服を着るようになったことから脇毛を剃る習慣が

 

始まったとされているようです。1924年に発行された小説にも洋服を
着るときにはワキを剃る習慣があったことを示す記述があったことからも分かります。
ただし、一般女性が洋服を普段から着用するようになったのは太平洋戦争後で、
日本で初めてノースリーブが流行したときに、「脇毛が見えると失礼にあたる」という
意識も一緒に喚起され、脇毛を剃る習慣が定着したとされています。
このように、和装から洋装にかわり人目にさらされる機会が増えたことによって、
同時にむだ毛処理の意識も高まってきたことが伺えます。
とすれば水着やキャミソールが一般的になった今日では、体中の人目に
さらされるほとんどすべての毛がむだ毛として意識されている状況もなんとなく理解できる気がします。

 

参考サイト

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